インデックスブロガーっていう人たちはw

 

 先日、マネックス証券から米国株の取引手数料引き下げが発表されました。それをかっかけに「お約束」である大手ネット証券の手数料引き下げ競争が起こり、わずか1週間で最低料金0!の横並びとなり、「祭」は無事終了しました。

 

 毎日、「マネックスよくやった」、「楽天早よ」、「SBIの発表はまだか」と連日駄ブログを投稿していた有名インデックスブロガーのみなさま、ご苦労さまでした。

 

 でもね、ブロガーのみなさん、いつまでこんなバカなことしてるんですか。ネタがないからと言って、こんなどうでもいい情報を垂れ流して恥ずかしくないんですか?

 それとも、ネット証券からお金もらって宣伝してるんですか?(さすがにそんな人はいないはずですがw)

 

 今回の手数料引き下げ祭りは、最低手数料のみの話であり肝心の定率部分の手数料は0.45%と各社横並びのままです。また、為替手数料も25銭と割高なままでいっさい手を付けていません。

 つまりボロ儲けの部分は温存して、目くそ鼻くそレベルで頑張っているアピールをしていたに過ぎないのです。携帯各社の料金引き下げアピールと同じようなものです。

 

 率ではなく金額にしてみると、証券会社の印象操作にすぎないことがわかります。最低手数料0.5ドルが最低0ドルになっただけですから、たった50円ほど安くなるだけの話です。大きな恩恵を受ける人などほとんど存在しないのです。

 

 にもかかわらず、各社の宣伝策にまんまと乗せられて、マネックスよくやった、やっぱりSBIが一番などと能天気に喜んでいるみなさんを見ると、やっぱりインデックスブロガーって()という気持ちにならざるを得ません。

 

 とディスっていたら、ランダムウォーカー氏だけは苦言を呈していましたね。有名になってからの彼はちょっと残念なブロガーになってしまったと評価していたのですが、今回の苦言を見てちょっとだけ見直しました。

 インデックスブロガー全員がおバカというわけではないことを確認できたことが、唯一の収穫とはなんとも皮肉な話です。

 

 あぁ、インデックスナイトに続いてまたインデックス系ブロガーをネタにしてしまった。こうして私は嫌われていく。。。